山口さやかの人生ストーリー

私の人生は一般的な主婦より、
波が大きいのかもしれません。
それは良くも悪くも私を苦しめました。

そして、「変な主婦」と
思われているきっかけにもなりました。
その言葉は、
私にとっては誉め言葉です。
私のストーリー、
まずはどん底を覗いてみてください。



私のどん底の始まりは2016年。

会社員を11年続けたある日、
自分がおかしなことに気づきました。
「お前、病院いってこい」
上司の言葉で近くの病院へ。


病名は「うつ病」しかも重度の。
「私が・・・?・・・最悪」
そこからドクターストップで出勤停止。
1か月後には退職。
ここだけの話、
セクハラに耐えれませんでした。
薬漬けになりました。

「いや、治らない。このままじゃ」


そこから美容の仕事を始めました。
でも
稼いでも、稼いでも、稼いでも
楽しくなかった。

2か月で700万売っても
人の為になってるなんて思えなかった。
ノルマが辛くて、
「やめたいなぁ」
とつぶやくように。

仕事をサボりだして2か月が経ち
ある日、
地獄のような時間が動き出します。

その日は祝日で
子ども二人を車に乗せ買い物へ。
2017年10月9日。午後3時30分ごろ。



キキキー―――ッッ!!
ドッカーーーンンン。。。
クラクションが
ビイー―----!
と鳴り響く。

正面衝突事故です。
車は大破。


シートベルトが
胸を締め付けて痛くて痛くて。
足は車にはさまりガンガンして。
そのとき後ろにいたはずの
娘は助手席にいました。
飛ばされて前に座っていた。

息子は後部座席の下に
うずくまっているのが
横目でチラッと見えました。

娘が「ママ・・・夢・・・?」
と言ったのを忘れません。

「ごめん、夢じゃない。
救急車来るから大丈夫だから」
そう言って必死に
伸ばした左手で
娘の涙を拭きました。

子どもが生きてるのを
確認出来て安堵したのか
私の意識はそこでなくなりました。

看護師さんの話では
救急車からドクターヘリに移動し
集中治療室へ搬送。


目が覚めたのは約9時間後。


目を開けて最初に見えた光景は
県をまたいで駆けつけてくれた
母の顔でした。
「ごめん、お母さん・・・」

スーッと流れた涙が温かく感じて
生きてる、私。
と思ったことも忘れられない。

「謝らんでいいと。
○○(娘)も生きてるからね」

そう、この瞬間は自分のなかで
地獄と天国を行き来したような
複雑な感情がグルグルしてました・・・

ごめん、迷惑かけて。
でも生きててよかった。

数日後、当時の師匠が
電話で私に言った一言を忘れません。


「お前が生かされた意味を考えろ」


みんなはかわいそうにと
お見舞いに来てくれました。
いや、それは違う。
私は入院して1週間もすれば
自分の中で視点が変わっていることに
気づきました。

「これは自分を変えるチャンスだ」と。



そこから一人の長期入院。
娘も息子も別の病院に搬送されたので
会えない寂しさをグッとこらえて。

ノートとペンで自分に向き合い
毎日朝から晩まで本を読み漁ったのが
人生の好機となりました。

最悪の出来事で
持ってたものを全て失った。

美容の仕事も・・・

その時の仲間も・・・

私が売り上げを
作れないからと離れていった・・・

オシャレもできない・・・

すっぴんで約100日・・・

お金なんて持ってても
使う場所もない・・・

「かわいそうに」の連続。
不便や痛さの連続。

心が毎日モヤモヤして
体はジンジン痛んで
髪はボサボサで
魂が「今変われ」と叫んでいた。

これが人生のターニングポイントと
なったどん底の私です。




私の
人生最高に
嬉しかったストーリー。
それは2020年8月。
そう、ついこの前のお話です。

私は3人目の子どもを出産後、
どの会社に転職しても
心が喜んでない自分に
気づいていたので
アクションを起こしました。
素直に生きようと決意して即行動!


だから高額投資をして
起業を深く学び始めたのが
2020年2月。
でもそれは
満足いくものではありませんでした。

独身の貯金をはたいて
吐きそうな気持ちで支払い。
旦那にも内緒です。

投資した内容は
とても一生使えるようなものではなく
正直に言えば
「残念。」
この一言に尽きます。笑

その矢先、私に人生の
ターニングポイントが訪れた。
そのきっかけを与えてくれたのは
親友でした。

私がその投資で勉強してることを
知っていたのである日
「動画の撮影はできても
編集が無理!分からん!」
とつぶやいたら
「編集できる人知ってるよ!」
と紹介してくれるというのです。

「ラッキー!」
とすぐ会いに行く
約束をしてもらいました。

その時は、
こんな大きな出会いになるなんて
思っていませんでしたので
「やり方を教わる」
くらいの軽い気持ちで
足を運んだのです。

本が山のように並ぶ部屋。
コーヒーのいい香り。
そんな空間が
私の教室となりました。

その動画編集を教えてくれるおじさんが
今の私の人生の師匠です。



まさか!!!
まさかです!!笑




どうしてそんな発展したの?
て思いますよね?

私がマーケティングを勉強しているって
親友が先に伝えててくれたらしく
その動画編集出来るおじさんが
「来週から勉強しにおいで」と
言ってくれたんですね。

初対面の私に。
これを素直に飲み込んだ。笑

すごい方とも知らず
これまたラッキー!
くらいの気持ちで
通ったものです。

話を聞く度に
なんとすごいお方!


私の人生の波は小さく時間感じるほど
色んな経験尽くし。
もうその日から通いつめ!

私の熱量に圧倒された
そのおじさんは
自分の人生をかけ
私に時間を捧げてくれています。

命を削って
私を本物の教育者に
育成しようと本気で
向き合ってくれています。

自分の頭の中をひとつずつ
言葉をかみくだいて
何度も言葉を変え
例を変え伝えてくれます。

この時間が
私にはガンガン刺激を与えてくれます。



この師匠が最近話してくれたお話に
心打たれたのでその話を書いて
終わりにしようと思います。



***

今、時代の変わり目です。
200年に1度の大きな変化の年です。
コロナ、コロナ、、、と
時代はくらーい方へ向かい
お先真っ暗な方も多いでしょう。

やりたくない仕事を続けたり
お金の為と働いたり
自由な時間がないと嘆いたり


空が暗くなればなるほど
光るものは何ですか?

そう、星です。


暗い世の中、本物のことを
伝えつづればこれはキラリと
光り、星のように輝いて見える。

有名にならなくていい。
本物は目立たず
そっと光り続ける。

そんな人を育成していきなさい。

***

心が震えました。
私の夢が明確になった日でもあります。

私のでっかい夢はまだ誰にも
言ってませんが
この際なのでここに書き留めます。

「47都道府県に本物と呼ばれる
 人を育成しそのチームを
 サポートしていく」

これが私のでっかい夢です。

あなたと私はそのために
出会っているのかもしれない。


縁に心より感謝です。


あなたのサポーター 山口さやか
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